わんわん24時のこだわりと運営姿勢




わんわん24時では、店頭での子犬の陳列、展示販売に対して反対とている通りに
当店ではオンラインペットショップ(通販)にこだわって、ポリシーを持って営業しております。
その理由は以下の通りまとめて見ました。



● 本当に心身共に健康で良質な子犬、そして比較的に安価でお客様に提供出来るのは
   ブリーダーから直接迎え入れる事。 ネット普及に伴い実現できました。

●  良いブリーダー、悪いブリーダーを見極める目を持たない一般のお客様の為にも
    ブリーダー直譲型である必要がある。 

●  陳列販売では子犬にストレスを与えてしまうだけ。 また、運動不足や他の子犬などから
   の感染症の危険性も高まってくる。 又、一番大事な生まれて間もない子犬の時期にもし
   親犬などから離してしまっているならば免疫力は付かない、学習する事もほとんどありません。

   参考までにこちらをどうぞ 「間違っている日本の子犬流通事情」


これらの事から、陳列販売に関して欧米では当然の事であり法によっても規制がされております。
日本では、このあたりの感覚が遅れています!
「ペット(犬)などはペットショップへ行って陳列している中から購入する」この感覚は捨てましょう!


子犬にとってもっとも大事な時期は生後4週齢〜3週齢です。 この時期の子犬の育て方が将来を
決めてしまいます。 引き渡す寸前まで、親犬と一緒に生活し、育ててあげる事が重要なんです!
 
参考にこちらをどうぞ  「子犬の社会化期」


もし、それでも街中のペットショップなど、陳列している子犬を購入しようと考えている方はこれを
聞いて見て下さい。


1. その子犬の親犬はどこにいるんですか? 色、サイズ、性格はどうなんでしょうか。
  これは、子犬が成犬になる場合にとても参考になる情報ですからね。
  ペットショップの中には成年月日が○月○日頃とショーケースに書いて貼ってある場合があります。
  ありえません! 頃ってなんだよ! こんな所があったら間違いなくやめたほうがいいでしょう。

2. 生後何日目ぐらいから、ここに陳列しているのか? ワクチンはいつ打ったか?
  又、いつ打つ予定なのか?   
  感染症に対しての知識を持っているのかが重要なポイントです。
 
 参考にこちらをどうぞ  「子犬のワクチンについて」

  
それでは、ブリーダー直譲で購入したいと思った方は次の事を読んで見て下さい


ブリーダー直と簡単に言っても、「ブリーダー直」とうたい文句にして営業している所は
たくさんあります。ここでポイントは、ブリーダーの目利きができるのかどうかと言う所です。
これには、かなりの経験、そして知識が要求されて来ます。
又、ブリーダーさん達は素晴らしい性格の持ち主、愛想の良い方、その反面職人気質の方が
多いので、無愛想でとても怖い方や子犬が病気や死亡などになってしまった場合に責任を取って
くれないなどの声を聞いた事もあります。


そんな事から、お客様方の変わりに、お客様の視点で良いブリーダー、良い子犬を探し
健康で良質な子犬をお届けするのが当店わんわん24時の使命でもあり、役割なのです。


ここ最近では、空前のペットブームもあり、ブリーディング知識もさほど持たなく繁殖している個人の方
が増えてまいりました。 このような所から購入する場合にも確認しなければいけない点が何点かあります。
又、ブリーダーについても金儲けだけの為に子犬を繁殖してしまい、補償面も明確でない場合があります。
こういった所から購入はもちろんしたくないはずです。


これを防衛し、選別しているのがジャッペット認定ブリーダー10か条です。


そして、これを活用し販売させて頂いております。


わんわん24時ではなによりも、信頼販売を大前提として子犬をお届けしております。
販売前、販売後と誠心誠意持ってお付き合いさせて頂いております。



又、最近では豆柴や、ティーカッププードルなどの極小系の子犬を求めている方が見受けられますが
これは、ジャパンケンネルクラブでは正式に認められていない表現なのでここで覚えておいて下さい。
当店においても、そのような表現をつかっている場合がありますが、あくまでも目安であり、
成犬時においてのサイズの補償はしておりません事をご了承下さい。
又、この事について平気で販売している所を見つけた場合は注意が必要である事もここで言っておきます。
ミックス犬についても、プロのブリーダーであれば作出は基本的にしません。
計画的には、作出しないものです。


それと、お客様に対してですが、価格だけの部分で子犬を安易に購入するのは避けて下さい。
飼い始めれば、お金はかかってきますし、世話もかかるものです。
この点を良く見つめ直し、それでも可能であれば子犬を迎えいれて下さい。


わんわん24時では 「飼育承諾書」 の確認をお願いしております。



わんわん24時の高橋は「特定非営利NPO団体 JHPA」の社員でもあります。
ペットを販売している業者でありながら、大好きなペットを1頭でも救ってあげたいと考え
社員になりました。


ここでは、毎年人間の勝手なさまざまな理由などによりガス室で処分されて行く子達を1頭でも
救ってあげようと活動して行きます。


それと、ドックランの設立活動です。 公的機関との協力のもとで日本全国へ広めて
行ければと考えております。 ぜひ、みなさんもご協力していただければ幸いです。


詳しくは、こちらをご覧下さい。 クリックでご覧になれます。



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