子犬、ペット用品販売 わんわん24時 トップページ

犬の耳について

◆犬の耳1/耳のシステム
鳥やカエルなどの生き物は、耳はありますが耳介はありません。でも犬の耳には耳介があり、音を集めて効率良く音を聞けるようになっています。また、犬の耳は音のする方へ動かす事ができます。四本足で立っている犬は、音のする方向へ簡単には振り向けませんので、気になる方向へ耳を向ける機能が働くのです。
犬と生活をし始めた古代の人々は、犬の耳の動きを見て危険を察知したり、狩りの際に獲物を見付けるための目安にしていたという説もあります。
たれた耳の犬(例えばビーグルやダックスフンド)は立っている耳の犬(例えばシェパードや柴犬)に比べ聞こえが悪いですが、耳の機能が衰えている訳ではないので、機能としての差はありません。
◆犬の耳2/性格が耳にも出る
犬の耳は自分の気になる方向に動かす事ができますが、いつもピクピく耳を動かしている犬と、そうでもない犬がいます。犬の聴覚は人間に比べ4倍程なので、小さな音も聞こえています。人間が見て何も無い方向に向かって犬がワンワンと吠え、その後に猫が現れたりすることがありませんか。
割と神経質な犬は、寝ている間も耳をピクピク動かして周りを気にしていますが、割とおおらかな性格の犬(例えばセントバーナードなど)はあまり耳を動かしてはいません。その犬がどんな性格なのか、耳を観察するとちょっとしたヒントになります。
◆犬の耳3/耳の言葉
犬は感情によって耳の位置を変えています。嬉しい時、悲しい時、怒っている時など、犬の気持ちを耳の位置でも理解する事ができます。

■子犬販売、ペット用品販売 
わんわん24時


■子犬出産情報ページ

■子犬用おむつ販売ページ

■お問い合わせ

ペット通販について

通信販売規約
■オンラインペットショップとは

ペットの購入前ポイント

■子犬購入までの流れは?
■子犬を選ぶポイントは?
■子犬市場価格比較表
■飼養承諾確認をしよう!

役立つコンテンツ

■子犬のワクチンについて
■ペット(犬)寿命年齢早見表
■子犬の購入事件事例集
■ペット流通現代の日本の間違い
■子犬の社会化期とは
■犬は不妊手術すると良いの?
■子犬選びは慎重に!
■ペット(犬)新しい出会い
■ペット(犬)の獣医さんの探し方
■子犬を犬を飼う前に・・・
■しつけ・問題行動について
 無駄吠えについて

 マーキングについて

 ひっぱりぐせについて

 うなる行為について

 マウンティング

 拾い食いについて

 おもらしについて
★ しっぽの意味

 アイコンタクトって?

 耳でわかる!犬の気持ち

 口でわかる感情表現

 遠ぼえする理由

 他の犬と仲良く出来ない理由

 イライラ行動の原因

 色々なクセについて


■犬の健康管理

怖い病気一覧
ストレス解消
老化のサイン
癌のサイン
股関節チェック
鼻の病気チェック
おしっこチェック
歯のチェック
呼吸のチェック
花粉症のチェック
口周辺・口内チェック
目疾患のチェック
耳疾患のチェック
前足をなめるサイン
熱射病のサイン


■犬の食事管理

食材の選び方
時期にあった手作りレシピ
正しい食生活


Copyright(c)2005 JAPAN HUMAN & PET ASSOCIATION. All Rights Reserved


トップページへ戻る